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【徹底比較】液体ミルク3種類のコスパを比較

こんにちは。
どらしまです。

今回は液体ミルクのメリット、デメリット、液体ミルク3種類のコスパについて紹介します。

本記事の内容

1. 液体ミルクのメリット・デメリット
2. 液体ミルク3種類のコスパ比較
3. 液体ミルクの成分比較
4. まとめ

この記事を書いている人
記事を書いている私は、生後5ヶ月の息子がおり、普段使いはキューブタイプを使用していますが、液体ミルクも備蓄しています。

それぞれの液体ミルクの特徴を把握し、最適なものを選びましょう。

 液体ミルクのメリット・デメリット

液体ミルクのメリット

・長期保存が可能
現在の液体ミルクの賞味期限は紙パックの製品が6ヶ月間、缶の製品が1年と設定されています。どちらも常温での保存が可能で、災害時のための備蓄にも最適です。

・調乳が不要
液体ミルクはすでに調理された状態のミルクなので、お湯を沸かして粉ミルクを溶かすといったふだんの作業が不要です。手軽に飲ませることができ、時短にもなります。

・持ち運びがしやすい
液体ミルクは調乳が不要ですので、外出時に大活躍です。
現在の液体ミルクは紙パックに直接装着できる乳首や、乳首と缶や紙パックとを繋げるアタッチメントが販売されており、それらを使用すれば哺乳瓶も不要です。

液体ミルクのデメリット

・コストが高い
粉ミルクと比較すると価格が高いです
そのため普段使いには粉ミルク、外出時、備蓄用には液体ミルクといったようにシーンに合わせて使い分けるといいでしょう。

液体ミルク3種類のコスパ比較

現在販売されている3種類の液体ミルクのコスパ(1円あたりのミルク量)をまとめました。
コスパだけを見れば明治「ほほえみ らくらくミルク」がお得となっています
ただ内容量が多いので、一度にたくさん飲めない小さいうちは江崎グリコの「アイクレオ 赤ちゃんミルク」もおすすめです。

液体ミルクの成分比較

原材料、栄養成分に大きな違いはありません。以上!!
他の比較サイトにも記載されていますが、原材料、栄養成分に大きな差はありません。それでも気になる方は買われるときに成分を確認しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
液体ミルクはコスト的に普段使いは難しいですが、調乳不要であることから外出時や、子供を預けるとき、災害時に非常に役に立ちますので、是非常備しておきたいものです。

価格、赤ちゃんの好み、成長に合わせて最適なミルクを選びましょう。

今回は以上です。お読みいただきありがとうございました。



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