育児

【徹底比較】スティック・キューブ型粉ミルクのコスパ一覧、選び方についても解説

スティック・キューブ型の粉ミルクを買おうと思っているけど、どれを買ったらいいかわかりません。

 

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

1. スティック・キューブ型粉ミルクのメリット
2. スティック・キューブ型粉ミルクのデメリット
3. スティック・キューブ型粉ミルクの選び方
4. スティック・キューブ型粉ミルク コスパ一覧表
5. まとめ

 

スティック・キューブ型粉ミルクは普段使いだけでなく、外出時や、子供を預けるとき、
災害時にも役に立ちますので ぜひ常備しておきたいものです。

選び方、各ミルクの特徴を知り、最適なミルクを選びましょう。

1. スティック・キューブ型粉ミルクのメリット

・持ち運びがしやすい
・計量が不要
・開封しなければ長期保存が可能

 

持ち運びがしやすい

スティック・キューブ型粉ミルクは、あらかじめ小分けされているため、必要な分だけ持ち運ぶことができます。
そのため外出時や誰かに赤ちゃんを預けて見てもらうときにも、非常に役に立ちます。

計量が不要

スティック・キューブ型粉ミルクは、スティックなら一包、キューブなら一欠毎に作ることができるミルクの量が決まっており、それを投入するだけなので、缶タイプのように面倒なスプーンでの計量はいりません。
また作れる量が決まっているので間違えにくいです。

開封しなければ長期保存が可能

缶タイプは一度開封してから1カ月以内に使用を推奨されていますが、スティック・キューブ型粉ミルクは開封しなければ1年半程度保存可能ですので、災害時用に備蓄しておくのもよいでしょう。
ただし開封した場合は1週間以内に使い切りましょう。

2. スティック・キューブ型粉ミルクのデメリット

・缶タイプよりやや価格が高い
・包装のごみが出る

缶タイプよりやや価格が高い

缶タイプと比較すると、やはりコストはやや高くなります
価格が気になる方は普段は缶タイプを使用し、外出時はスティック・キューブ型にするなど、必要なときに使用するとよいです。
(コスパについては後述)

包装のごみが出る

仕方のないことですが、スティック・キューブ型粉ミルクは一定量毎に包装されているため、ミルクを作るたびにごみが出ます。

3. スティック・キューブ型粉ミルクの選び方

スティック・キューブ型粉ミルクを選ぶときに考慮したいのは下記4点です。
各家庭に合ったスティック・キューブ型粉ミルクを選びましょう。

・赤ちゃんの好みから選ぶ
・作れるミルク量から選ぶ
・対象月齢から選ぶ
・価格から選ぶ

赤ちゃんの好みから選ぶ

普段缶タイプの粉ミルクを使用している方は、その銘柄と同じスティック・キューブ型粉ミルクを選ぶと赤ちゃんも飲んでくれやすいです
まだミルクを使用していない方は、少量ずつ色々な銘柄を試して、赤ちゃんの飲みっぷりがいいものを選ぶとよいでしょう。

作れるミルク量から選ぶ

商品ごとに1包で作れるミルクの量が異なります。
赤ちゃんが飲む量に合わせて選びましょう。

対象月齢から選ぶ

商品によって対象月齢が異なります。
必ず確認してから選びましょう。

価格から選ぶ

赤ちゃんを育てていくうえでミルクは1年以上ずっと必要なものです。
できるだけコスパがいいものを選びたいですよね。
下記に代表的な商品10種のコスパ一覧表を作成しましたので、そちらを参考に選んでみてください。

4. スティック・キューブ型粉ミルク コスパ一覧表


※2020/8/26時点の価格

スティック・キューブ型粉ミルク代表10商品をのコスパ(1円当たりミルク量(ml))を大手通販3社にて比較したところ、0歳から飲めるミルクについては「明治 ほほえみらくらくキューブ」1歳からのミルクについては「江崎グリコ アイクレオ フォローアップミルク スティックタイプ」が1位でした。
実際に買われるときは、地域やデパートによって価格は上表と異なってきますので、単純に価格だけでなく、内容量もチェックしてコスパの良いものを選びましょう。

余談ですが、「明治 ほほえみらくらくキューブ」は、私の息子(4か月)が毎日ぐびぐび飲んでいる商品でもあり、20mlと少量から調乳できるので新生児の頃からお世話になっております。

 

5. まとめ

いかがでしたでしょうか。
スティック・キューブ型粉ミルクは外出時や、子供を預けるとき、災害時に非常に役に立ちますので、是非常備しておきたいものです

コスパについて 今回は大手通販3社にて比較しましたが、実際に買われるときは、薬局などいろんな店と比較してみると更に安く買える可能性があります

余談ですが私の息子(4か月)は、明治ほほえみ らくらくキューブを飲んですくすく成長しています。

今回は以上です。お読みいただきありがとうございました。

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