育児

新生児をお風呂へ入れる方法【意外と知られていないアウトバス法での沐浴】

こんにちは。
どらしまです。

本日は意外と知られていない、新生児のお風呂の入れ方「アウトバス法」を紹介します。

本記事の内容

1. アウトバス法とは
2. アウトバス法の準備
3. アウトバス法の手順
4. まとめ

この記事を書いている人
記事を書いている私は、生後4ヶ月の息子がおり、新生児の頃はアウトバス法で沐浴をさせていました。

東京の病院ではアウトバス法が主流となってきているようですが、まだまだ知っている方は少ないのが現状です。

アウトバス法には様々なメリットがあり、是非試していただきたい沐浴法です。
それでは、さっそく見ていきましょう。

アウトバス法とは

アウトバス法とは赤ちゃんをベビーバスの外で洗っていく方法のことを言い、赤ちゃんをベビーバス内で洗うインバス法とは異なるメリットがあります。

アウトバス法のメリット

・腰や腕に負担がかからないため楽
アウトバス法では赤ちゃんをベビーバスの外で洗うため、体を洗っている最中は赤ちゃんを抱えている必要がありません。洗っている最中も赤ちゃんを抱えている必要のあるインバス法と比較すると腰や腕への負担は軽減できます。

・細部まで石鹸の泡を行き届かせることができる
インバス法では赤ちゃんの体はお湯に浸かっているため、石鹸で洗おうとしてもすぐにお湯で流されてしまいます。アウトバス法では赤ちゃんをベビーバスの外で洗うため細部まで石鹸で洗うことがで、赤ちゃんの体を清潔に保つことができます。

アウトバス法の大きなメリットは以上2点です。
また腰や腕の負担が少なく、ベビーバスの中での作業時間が短いことから、1人(ワンオペ)でも簡単に沐浴させることができます。

アウトバス法の準備

必要なもの

・ベビーバス
・かけ湯用の桶(シャワーでも可)
・ベビーソープ
・バスタオル
・ガーゼ
・着替えとオムツ
・その他、沐浴終了後に使うもの(保湿クリーム・綿棒など)

準備

1) ベビーバスにお湯を入れておきましょう。桶にもお湯を溜めておくとスムーズに沐浴させることができます。
2) 赤ちゃんを寝かせられるスペースにバスタオルを広げ、その上に赤ちゃんを寝かせます。(服は着せたままでもOK)
3) 着替えとオムツのセット

以上の準備ができたらアウトバス法での沐浴開始です。

アウトバス法の手順

1) お湯で濡らしたガーゼで赤ちゃんのお顔、頭を優しく拭いて濡らします
2) お顔、頭をベビーソープで洗います
3) お湯で濡らしたガーゼで赤ちゃんのお顔、頭を優しく拭いて泡を落とします
(泡がお顔に残ったままだと、赤ちゃんの目や口に入ってしまいますので、必ず泡を落としてあげましょう)
4) 体をベビーソープで洗う(服を着せている場合はこのタイミングで脱がせる)
5) お湯で濡らしたガーゼで体の泡を落とす
6) 赤ちゃんをベビーバスへ入れ、体のぬめりを取る
7) かけ湯をして湯上り

以降はインバス法同様にバスタオルで体を拭き、保湿をしたら完了です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
アウトバス法での沐浴は腰や腕の負担が少なく、特に1人(ワンオペ)の時はこの方法を知っていると楽に沐浴させることができます。
是非試してみてください。

今回は以上です。お読みいただきありがとうございました。

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