育児

生後3ヶ月頃の赤ちゃんを寝かしつける方法【ネントレのすすめ】

生後3ヶ月の赤ちゃんがいます。 夜なかなか寝てくれなくて困っています。

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

1. 寝かしつけ前の準備
2. おすすめの寝かしつけ方法紹介
3. ネントレのすすめ
4. まとめ

この記事を書いている人

記事を書いている私は、生後4ヶ月の息子がおり、毎晩の寝かしつけを担当しています。今では寝かしつけの時間は10分もかからなくなりました。
どらしま

生後3ヶ月頃から赤ちゃんにも昼夜の区別がついてきて夜は長く眠れるようになっていきます。
基本的には子供が成長するにつれて、寝かしつけは楽になっていきますが、その方法や、環境による影響も大きいです。

本記事を読み、実践すれば日々の寝かしつけにかかる時間も短くなっていきます。

それでは、さっそく見ていきましょう。

寝かしつけ前の準備

部屋の明かりは必ず暗くしよう

寝かしつけには部屋の明かりを暗くすることが必須です。完全に真っ暗な状態でOKです。
部屋が明るいと赤ちゃんの覚醒の原因にもなりますし、昼夜の区別がつかなくなってしまいます。
できるだけ暗い環境で寝かせてあげましょう。
また朝は明るくして光を浴びさせ、「朝だよー!!」と声をかけてあげるとよいでしょう。

 

寝る前のルーティンを作ろう

毎晩寝る前に同じことを繰り返し行うと、赤ちゃんが今から寝るということを認識して、眠りやすくなるといわれています。
ルーティンとして代表的ものは以下の3つです。
・授乳
・お風呂
・絵本の読み聞かせ

寝る前のルーティンを作り、安心して寝かせてあげましょう。

以上3点を毎日行うことで、確実に赤ちゃんの中でリズムができていき、夜眠りやすくなっていきます。

おすすめの寝かしつけ方法紹介

続いておすすめの寝かしつけ方法を紹介します。
これは我が家で採用している寝かしつけ方法で、理論的にも非常に効果のある寝かしつけ方法です。

おすすめの寝かしつけ方法はズバリ、おひな巻き+ホワイトノイズです。

一つずつ見ていきましょう。

おひな巻きとは

おひな巻きとは赤ちゃんをママのお腹の中にいたときのような、まるまった体勢で布でくるむ方法のことで、赤ちゃんが安心してぐっすり眠ることができるといわれています。

トコちゃんベルトを作ったカリスマ助産師トコちゃん先生もその効果について本を出しており、その効果は絶大です。

また、おひな巻きにはその他にもモロー反射を抑えるなど様々な効果があるといわれておりますが、私がおひな巻きをおすすめするのはもう一つ理由があります。

それは、とにかくかわいいから!!
見てください。この愛おしいフォルム。

おひな巻きには他にも色々な巻き方があるので気になる方は是非調べてみてください。

ホワイトノイズ

物音に敏感な赤ちゃんは、寝かしつけた後にも微かな音に反応して起きてしまうことがあります。それを防ぐために、あえてホワイトノイズのような雑音を流すことをおすすめします。ホワイトノイズが物音をかき消し、音に反応して起きることが少なくなります。
ホワイトノイズはそのまま流しっぱなしでOKです。ホワイトノイズを流すことで、親も必要以上に生活音を小さくしなくて済みます。

ちなみにホワイトノイズはYoutubeで検索したら出てきますし、最近ではホワイトノイズを流す専用のホワイトノイズマシンなんてものもあります。
我が家ではAlexaを使用してホワイトノイズを流しています。「ホワイトノイズを流して」と言うだけで流してくれるので、抱っこしながらでもできますし、大変役にたっています。

 

ネントレのすすめ

これまで書いたことを実践すれば、赤ちゃんは今まで以上にぐっすり眠ってくれるようになります。
しかし、赤ちゃんが寝るまでの寝かしつけの時間はどうすれば短くなるのか、
その答えが「ネントレ」です。

ネントレとは

ネントレとは"ねんねトレーニング"の略で、子どもが抱っこや添い寝なしで一人で寝られるようにトレーニングすることです。

ネントレについての詳細はまた記事にさせていただきますが、今回は我が家のネントレについて簡単にご紹介します。

我が家のネントレ事情

我が家の息子は2カ月頃までは抱っこして歩き回らないと寝ない子でした。

この頃は抱っこで歩き回って寝かせてから、おひな巻き+ホワイトノイズで寝かせていました。
3カ月頃から昼夜の区別がある程度つくようになり、夜寝る時間も増えてきましたのでネントレを開始しました

始めは赤ちゃんが眠りについてしまう前に、ベッドに置いて背中をトントンして寝かせました。この頃は赤ちゃんも急に寝かしつけ方法が変わってびっくりしたのか、なかなか寝てくれず苦労しました。
ネントレを始めたては赤ちゃんがよく泣き、なかなか寝てくれないので、ここで挫折してしまう方が多いですが、続けていれば必ず成果は出ます。

そしてだんだんトントンで寝ることに慣れてくると、最後はベッドに置くだけにしました。
こちらも最初はなかなか寝てくれませんでしたが、今ではベッドに置いて、自分は他の部屋で家事などをし、10分後くらいに見に行くとぐっすり寝てくれています。

このように我が家ではネントレをすることで生後4ヶ月頃には、寝かしつけで困ることは一切なくなりました。
ネントレには色々な方法がありますので、また記事を書かせていただきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
寝かしつけには、環境やルーティンが大事であること、おひな巻き+ホワイトノイズの利点、そしてネントレについてお伝えしました。
もちろん赤ちゃんによって向き、不向きはありますが、今寝かしつけで困っている方については試してみる価値はあります。
いろいろ試した上で、パパやママ、赤ちゃんにとって負担にならない寝かしつけの方法を見つけたいですね。

今回は以上です。お読みいただきありがとうございました。

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